四月の魚をやっと観た

念願だった、四月の魚の映画を、京都国際映画祭の期間中にネット配信で見ました。

この作品、高橋幸宏が主演、大林宣彦が監督の ラブコメディ、1986年ごろの映画かな。

サントラは簡単に聴けるのですが、映像の方はVHSが出たっきりDVDになっていなくて、配信サービスでも見られなくて、ずーっと見てみたいなあと思っていたのです。

 

内容は幸宏氏を大フィーチャーの大林監督おとめっちくワールド全開。

今の感覚でみると誰もついていけないと思いますが、80年代のあの感じ、見てる方がこっぱずかしくなる感じ、嫌いじゃないのです。。

 

あと、丹波哲郎が南の島からのお客様の役で登場するのですが、なんかカワイイです。

くりくりっとしてカワイイと思いました。

 

 今回の配信は画角が 4:3映像だったのでもしかするとVHSのビデオテープから起こして配信しているのかなと思いましたが、最近よくある古い映画のリマスター版がやけにクリアで違和感あるのと比べると、まあ、画質的にはそんなもんかなと。

 

とにかくまずは見られてよかったです。

これのほかに、大丈夫マイフレンドも見たいなあ・・

 

えkiff.kyoto.jp

もう少しで終わります

以前からちょっとずつ、持っているCDをiTunesリッピングして

iCloudミュージックライブラリにアップロードする作業を続けていましたが、

GW中に作業かなり進んで、あとちょっとで終わりそうです・・

31,000曲くらいになっている。

これが終わったら、今度はアナログレコードを取り込みます。

アナログレコードは、CDとちがって、再生して取り込まないといけないので、

1枚あたりに時間がかかります。

聴きなおしたいアルバムから優先的にやるか・・・

 

でも、こういった作業により、長く聴いてなかったアルバムを今の耳で聴いて

あらたな発見があったりなんて、楽しいですね。

むかしアバンギャルドに感じていたけど、でんでん聴きやすいな、とか。

 

矢野顕子アクションアイテム

矢野顕子の関連曲をあつめています。未ゲットのアクションアイテム

- 糸井重里のアルバム

バンドネオンの豹 / あがた森魚

- アグネス・チャン /  ひとつだけ (美しい日々 収録)

- 明日になったら / あだちゆみ

終電前の保土ヶ谷駅

階段で見上げると、久しぶりに見た背広のおしりのとこが仕付け縫いのままのお兄さん。単身者の哀愁だな。
と思うと改札のとこで駅員さんにクダ巻いてる刈り上げのコミュ力強そうなおっさん。駅員さんがもってる箱ティッシュ抜き取りながらなにか訴えてる。駅員さんはなだめてる。

それもやりすごして

今日は初めて、保土ヶ谷駅の東口から戸塚行きかなちゅうバスの最終に乗ってみる。
ブリ前までは行けるから。